12/4開催!「表彰式マンネリ打破」のヒントは〇〇だった?熱量高めの60分を振り返り!【ウェビナーレポート】
#ディレクターレポート
#ウェビナーレポート
こんにちは! 寒くなってきて、
朝のお布団峠を越えるのに毎日必死な、gewイベントディレクターのMです。
さて、先日 12月4日(水) に開催いたしましたウェビナー、
『「表彰して終わり」を脱却!次への挑戦を加速させる社内表彰式のつくり方』
にご参加いただいた皆様、本当にお忙しい中ありがとうございました!
「年末の忙しい時期だし、誰も来てくれなかったらどうしよう…」 と、
開始5分前までドキドキで心拍数が上がっていたのは、ここだけの秘密です(笑)。
しかし、蓋を開けてみれば約30名の方にご視聴いただきました!
画面越しでも伝わってくる皆様の「自社のイベントをなんとかしたい!」という熱量に、
私自身もたくさんのパワーをいただきました。(ウェビナーですが・・・)
今回は、当日参加できなかった方のためにも、
ディレクターMが「実際にウェビナーをやってみて改めて気づいたこと」を中心に、当日のハイライトをレポートします!
★当日のハイライト:みんなの悩みは「マンネリ」だった
ウェビナー中のアンケートやQ&Aで最も多かったお声。
それはやっぱり… 「毎年同じような内容で、社員が飽きている気がする…」 という「マンネリ化」へのお悩みでした。

豪華な景品を用意しても、有名人を呼んでも、なんだか盛り上がりに欠ける。。。
そんな担当者様の悲鳴に近いお悩みに、深く頷いてしまいました。
そこで今回のウェビナーでは、
表彰者や参加者がイベントを「傍観する」という観点から「参加する」という観点への転換などをご提案させていただきました。
大事な表彰者や参加者が、置き去りにされた企画は誰の心にも刺さりません・・・
だからこそ、表彰者理解と参加者理解を心がけることが大切なんです
また、そうすると表彰式の進行や演出の方法などが、ガラっと変化します。
事後アンケートでもみなさまに、
「大事にしなくてはいけないところがよくわかった」とそのように言っていただけました。
また、「今やっていることが正しいんだ」というお声もいただき、
私自身もウェビナーを実施してよかったな、と感じました。
【!gew式 イベント企画のヒント!】
イベントの成功は「段取りの完璧さ」だけではありません!
「表彰者理解と参加者理解」が熱狂のカギ。
会場にいるすべての人のことを考えて、企画をすることが大切です。
やってよかった!オンラインでも「熱」は伝播する
今回のウェビナーを通して、ディレクターとして改めて実感したことがあります。
それは、 「画面越しでも、”本音”で語れば、相手の心は動く」 ということです。
普段のイベント現場でもそうですが、 綺麗に整えられた台本通りの言葉よりも、
「ここだけの話」「実は私は~」といった等身大の言葉を発することが、大切だと思っています。
(それが参加者との距離をぐっと縮める、技だとすら思います。)
今回のウェビナーで、少し意識していたのですが
わたしの等身大の言葉は、みなさんにお届けできていたでしょうか?
実はこれは、社内イベントでも全く同じだと感じます。
社長や役員の挨拶も、少し「人間味」を見せるだけで、社員のエンゲージメントは劇的に変わります。
「かっこつけない」ことも、 最強の演出なのかもしれませんね。

まとめ
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
もし、
「うちの会社でも具体的なアイデアが欲しい!」 「マンネリ化した表彰式をガラッと変えたい!」
と思われた担当者様がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽に私たちにご相談ください。
「こんなイベントは初めてだ!」と社員の皆さんが目を輝かせる瞬間を、
一緒に創り上げていきましょう!
私たちは、担当者様の想いをカタチにするために、
これからも全力でサポート(と、たまに裏話の暴露も?笑)していきます!
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https://gew.glassy-co.jp/