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心を動かす一言集:表彰式スピーチが苦手な人向け

心を動かす一言集:表彰式スピーチが苦手な人向け

#ディレクターレポート
# 表彰式スピーチが苦手な人向け、心を動かす一言集
 2026年1月25日


私たちは企業イベントの企画・運営を数多く手がけています。
中でも表彰式は、参加者全員のモチベーションを高める重要なハイライトです。

でも、壇上でスポットライトを浴びる受賞者の皆さんは、
喜びよりも「何を話せばいいんだろう…」というプレッシャーで頭がいっぱいになっていませんか?

「謙遜しなきゃ」「感謝を伝えなきゃ」と、型にはまった挨拶になりがちですよね。。。

その気持ち、分かります!

私自身もイベントの場で挨拶をする機会がありますが、毎回少し緊張します。

そこで今回は、年間を通して数多くの表彰式を間近で見てきたイベントディレクターの私が、
あのスピーチは心に残ったな」と感じた、表彰式スピーチで使える「心を動かす一言」を、
場面ごとにご紹介します!

ポイントは3つ!

1、「正直な一言」で心を掴む
2、感謝を具体的に伝える「ピンポイント・メッセージ」
3、未来へ繋げる「決意の一言」で締める


カチコチになった表情で形式的な挨拶を始めるよりも、
少しのユーモアや正直な気持ちを冒頭に伝えるだけで、聞いている側の緊張もほぐれ、グッと引き込まれます。

✦「今、私の心臓がどこにあるか、誰か知りませんか?(笑)それくらいドキドキしています。」
✦「受賞の連絡を受けた時は、 正直、何かのドッキリだと思いました。
  この場で現実だと確信しました!」
✦「隣の席の〇〇さんが、 私より先に泣き始めた のを見て、本当に受賞したんだと実感しました。」


「皆様のおかげです」は当然ですが、それでは少し抽象的な印象です。
誰に、どんな瞬間に感謝しているのか、具体的なエピソードを添えた「ピンポイント・メッセージ」は、聞いている人の心に深く響きます。

✦「プロジェクトが暗礁に乗り上げた時、〇〇部長の 『泥臭くてもいい。前を向け』という一言 が、私を奮い立たせてくれました。」

✦「私が徹夜で仕事をしている横で、何も言わずに温かいコーヒーを置いてくれた〇〇さん、その優しさが一番の栄養でした。」

✦「私より大変な仕事を抱えていたのに、いつも笑顔で『大丈夫っすよ、任せてください!』と言ってくれた〇〇チームの皆さん。この賞は、皆さんのその一言のおかげです。」

✦「正直、何度も『もう無理だ』と弱音を吐きましたが、そのたびに無言で背中を叩いてくれた皆さん。本当に感謝しています。」

🌷【!gew式 イベント企画のヒント!】🌷


受賞はゴールではなく、次のスタート。今後の目標や抱負を述べることで、聞いている人、
特に次のチャレンジャーたちへのエールになります。

 未来への意欲は、周りの人の期待感を高めます。特に「 誰かの目標になる 」という表現は、会社全体のモチベーションアップに繋がる、素晴らしい締めくくり方です。


まとめ:スピーチは「完璧」でなくていい。

表彰式でのスピーチは、 原稿の完璧さ を求める必要はありません。

大切なのは、「 あなたという人 」を通して、
どれだけ喜び、感謝、そして未来への熱意 を伝えられるかです。

ご紹介した「一言集」を参考に、あなたの言葉で、
ぜひ会場の皆さんの心を動かしてみてください!

私たちは、受賞者の皆さんが輝く瞬間を、最高の形で演出できるよう、
これからもサポートしていきます!

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director M

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企画開発 ディレクター

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