【事例】社内総会・懇親会事例|“伝える場”と“楽しむ場”を分けた60名規模イベント
社内総会では、経営方針や会社の現在地を共有。
その後の懇親会では、“社員が楽しめる時間”へ空気を切り替える。
本事例では、60名規模の企業様に向けて、
「総会」と「懇親会」を明確に分けた二部構成のイベントを設計しました。
懇親会をメインとして企画設計をし、
社長がマジシャンとして登場するサプライズ演出や、社員様の腕を試す格付けの企画を実施。
オンとオフのメリハリが、会場全体の一体感を生み出しました。
イベント概要

- 実施内容:社内キックオフ・懇親会
- 参加人数:約65名
- 実施場所:グランドオリエンタルみなとみらい
- 実施形式:リアル
- 実施目的:社員交流 / MVV共有 / 業績好調の感謝(topより)
- 業種:エンタメ業界
- 課題:せっかくのキックオフ、社員様同士がもっと楽しめて
もっと交流できる懇親会にしたい!
構成紹介
■第一部|総会
“会社を理解する時間”
経営方針共有
売上・成果共有
今後の展望発表
⭐参加者が会社の方向性を理解し、組織としての共通認識を持つ時間
■第二部|懇親会
“人を知る時間”
社長マジックショー
会社の知識を問う?!クイズ大会
参加型交流企画
⭐フォーマルな空気を切り替え、自然なコミュニケーションが生まれる場づくりを設計
当初の課題と解決施策(コンテンツ)
① “切り替え”を演出した
キックオフと懇親会を明確に分けることで、
参加者の感情を自然に切り替える構成に。
② 社長を“近い存在”にした
マジシャンとして登場することで、
役職ではなく“人”として接する瞬間を創出。(ただ遊び心で楽しむという目的も)
③ 60名規模だからこその一体感
大型イベントではなく、
1テーブルでのチーム戦にして実施。
グループ内で話し合い、協力することで普段とは違うコミュニケーションを創出。
まとめ
理解だけでは、組織は動きません。
笑った記憶や、
驚いた瞬間が、
人と人との距離を縮めていくと考えています。
glassy event worksは、
そんな“空気が変わる瞬間”をデザインします!
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