表彰式 キックオフ#1|イベントディレクターの企画書にならない話
企画書にならないような話をこの記事でつぶやいていこうと思ってます。
ぜひ、みなさま箸休めにご覧ください。
表彰イベントの案件、2件キックオフ。
そうなんです。
実は、表彰式の案件は 弊社では割と多いんです。
これまではずっと内製されていたものの、
規模の拡大などに伴い「自分たちだけでは、もう無理~!」という状況になり、
お声掛けいただくケースが多々あります。
また、「マンネリ化している」「この表彰式ってやる意味ある?」という
社内イベント自体の開催意義や注目度が薄れてしまっている状態から、
もう一度復活させたいという熱いお悩みも、よく伺います。
※ときには、「毎年のイベントをぜひ気軽に開催したい・・・」という場合もあります。
自分はイベントを実施するために会社に入ったんじゃないしな~という感じです。
「もちはもち屋、イベントはイベント屋だ!」。
本当ですよね。わかります(笑)
また、昨今の人材難という情勢も相まって、
「優秀な人財には、ぜひ自社に長くいてほしい」という想いで
インナーイベントに投資される企業様がほとんど、という印象です。
表彰式はスケジュールがタイトになりがち
ここだけの話なのですが、
表彰式ってすごいタイトになることが多いんです。最後はいつも駆け足。
なぜこれほどタイトになるのかと言いますと、
私が考えるに、多くの企業様において「この期間」が短いからだと思います。
それは、「受賞者選出から、イベント当日まで」。
これは結構あるあるなんじゃないでしょうか。
そして仕方のないことだとも思います。
選定にも時間がかかりますし、何より審査に多くの人が介在するはずだからです。
ということで、この期間にスピード感を持って動けるかどうかは、とても大切な要素になります。
ですので、イベント担当になってできる工夫としては、
⭐「受賞者選出までに決めること」
・・・会場選定、入場者、社内告知・広報、副賞の手配、当日の進行(台本)策定 などなど
と
⭐「受賞者選出から決めること」
・・・映像制作、トロフィー制作、表彰状制作 などなど
を明確に整理してスケジュールを組むこと、ですね。
私もスケジュールを、現在、立てております!
うん、やはり最後は駆け足になりそうです。
でも再現性のあるスケジュールにするというのが、
イベント成功のコツだとも思います。
こうして、あーして・・・テトリスですね☺
次のmtgは・・・
大まかなスケジュールやサポート内容が決定すると概ね、会場下見の工程に移ります。
(こちらの案件2件はすでに会場を決定済み!ときには会場選定に時間を要するケースもあります・・・)
ここで、「会場でできること」「手配が必要なこと」「留意すること」「人の流れ」
など、当日のことを想定して会場担当者さまと連携を図ります。
さーて、下見からどんなことが見えてくるのでしょうか!
次号もお楽しみに。
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