異業種交流会に参加してみた |イベント会社の体験レポート
#体験レポート
みなさんこんにちは、
glassyイベントワークス ディレクターのMです。
今日はイベント会社の体験レポート!ということで『異業種交流会』についてです。
コスパの悪そうなリアルイベント、メリットはあるの?

最近二分化してきているなと感じることがあります。
それが、「リアル」か「リアルじゃない」かです。
ご担当されたみなさんであれば、ご経験があるかもしれませんが、
会社内のイベントであれば、予算が少ない・・・となった際、
泣く泣く(もしくはラッキーと思いながら)オンライン配信にしよう!となりませんか?
ただし、
コスパの悪そうなリアルイベントって実は、想定外の芽が出る機会だと感じます。
その理由として、
「話そうと思ってない人とのコミュニケーションが生まれる」
「雑談が生まれる」
「話のネタがそこら中にある」
があげられると思います。
暑すぎて「この会場、ちょっと暑いね!」とか、
立食で疲れてきて「ちょっと疲れましたね!」とか、
「今日の髪形、決まってますね!!?」
などなど・・・
こういったコミュニケーションを生んで、1つの体験を共有するのが
「リアルイベント」の良さだったりすると思うんです。
では、そんなイベント、実施のポイントになるのはどこでしょうか?
2つご紹介します。
①最初の「5分」をデザインする
受付のあとに「今の気分」を選べるステッカーを貼る仕組みをつくるのはいかがでしょうか。
「ガッツリ情報交換したい!」
「まずはゆるく知見を広げたい」
「実は人見知りなので話しかけてほしい(笑)」
これがあるだけで、相手の状況が可視化され、話しかけるハードルがグッと下がります。
「名札に意気込みを書く」でもいいかもしれませんね!

②「名刺交換」の先を作る(共通の目的・話題の提供)
ただ名刺を交換して終わる……。これ、交流会あるあるですよね。
そうならないように、テーブルごとに「最近の仕事での小さなお悩み」というお題を置き、
名刺交換のその先を設計します!
こうすることで、お悩みごとのお話が進んでいく…というわけです。

まとめ
イベント会社として「作る側」にいると、
つい演出のこだわりや進行の正確さに目を奪われがちです。
ですが、今回「参加する側」になって改めて痛感したのは、
「人と人が繋がる瞬間の心地よさ」こそが、
イベントの本質的な価値だということです。
「せっかく集まったのだから、みんなに仲良くなってほしい!」
そんな主催者さまの想いを形にするために、
私たちディレクターは、これからも「参加者の心」に寄り添った設計を追求していきます!
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