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表彰式 キックオフ#2|イベントディレクターの企画書にならない話

表彰式 キックオフ#2|イベントディレクターの企画書にならない話

企画書にならないような話をこの記事でつぶやいていこうと思ってます。
ぜひ、みなさま箸休めにご覧ください。

表彰イベントの案件少しずつ進んできました。

1件については、下見が終了!

「会場でできること」「手配が必要なこと」「留意すること」「人の流れ」

この辺を確認して参りました☺

また、会場の担当者の方を顔を合わせておく、というのも意外と大切なことです。
どんな人なのかな~ということを少し事前にしておくだけでも、
連絡の仕方が変わってくる気がします。

(もちろん基本的に会場さんは、会場関係のことはテキパキと情報をお伝えいただけます!)

昨年と会場を変えた、そこで見えたものとは

会場の天井の高さ。

スクリーンの大きさや視認性。

そして、会場内の使い方。

でした。

「昨年と場所を変えることになった」そんなときもあるかと思います。
まさにA件は、そういう状態でした☺

では、毎年同じことをしよう!となるところですが…。

実は、会場の雰囲気によって
少し工夫をすることによって、毎回同じような空間を捻出し、参加者の満足度を保つことができます。

そうじゃないと「なんか今年はショボかったなぁ・・・」なんて声が上がっちゃうかもしれません。
そんなの、嫌ですよね!


天井が高いと、特別感や非日常感を出しやすいですが少し寂しい雰囲気になります。
そんなときは、上からの装飾を足したり、演出照明をつけたりと工夫することができます。


反対に天井が低いときは、上からの装飾は圧迫感がでるので
下からバナーを立てる装飾をしたり、スクリーンサイズも客席から見切れないか?など検討したりする必要があります。

下見で見ておきたいこと

・・・天井の高さ、参加者やプログラム上必要な導線、会場の雰囲気、スクリーンの位置・席からの見え方 など
 

ぜひ、「こうしておけばよかった~!」とならないように、
写真を撮っておくこともおすすめします!

次のmtgは・・・

会場の下見が終わったA件は、台本やマニュアルの制作を進めていきます。
もう一方のB件は、会場との連絡をとって、先に内容を進めています。

↑マニュアル

(案件によってよい進め方があるので、今回はバラバラです)

次号もお楽しみに。

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